北広島町酪農家紹介
千代田エリア
後案牧場〜祖父と父から受け継ぐ、酪農への想い〜

後案 勝也さん
- 牧場の歴史後案牧場は祖父が昭和20年代に始め、父が継いで当時は5頭程度の飼育でした。現在は30頭を飼育し、昭和53年に建てられた牛舎で日々牛と向き合っています。かつてこの地区には「今田酪農」という乳業会社もあり、酪農が盛んな土地でした。
- 子ども時代から学んだ酪農私は子どものころから牛舎で遊び、簡単なお手伝いをしながら成長しました。高校卒業後は酪農の大学に進学し、海外研修ではデンマークで1年間住み込みで酪農を学びました。その後、他県の牧場で3年間研修し、広島県で酪農ヘルパーとして10年勤務したのち、父から牧場を継ぎ現在に至ります。
後案牧場の一日
牛とともに、感謝の毎日。やさしさと工夫で育む、県北搾りの牛乳
- 牛とともに生きる
毎日の作業では、牛の健康管理と長寿、ストレスの少ない飼育を大切にしています。牛が健康で元気に長く暮らせるように、毎日の個体管理をしっかり行い、飼料づくりにも工夫を重ねています。
- お客様への感謝
「毎日飲んでいます」「水の代わりに飲んでいます」と声をかけてくださるお客様への感謝を胸に、仲間とともに乳質の良い牛乳を届けています。自分たちの牛乳「県北搾り」は誇りであり、今日も後案牧場は牛とともに歩み続けています。
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